共愛学園高等学校

制服

夏の制服

夏の制服

爽やかな初夏から残暑の季節まで、快適に過ごせる夏服スタイル。
通気性に優れた素材を使用し、活動的な学校生活をサポートします。
清潔感のある白のブラウス・シャツが、夏の日差しに映える爽やかな印象を与えます。

着用アイテム

女子

  • 長袖ブラウス
  • ベスト
  • スカート
  • ソックス
  • ローファー

男子

  • 半袖シャツ
  • ネクタイ
  • スラックス
  • ソックス
  • ローファー
着用期間:6月1日〜9月30日(移行期間あり)

冬の制服

凛とした冬の装いは、共愛学園の伝統を感じさせる正統派スタイル。
保温性と動きやすさを両立した設計で、寒い季節でも快適に学校生活を送れます。

着用アイテム

女子

  • 長袖ブラウス
  • ベスト
  • ジャケット
  • スカート
  • ソックス
  • ローファー

男子

  • 長袖シャツ
  • ネクタイ
  • ブレザー
  • スラックス
  • ソックス
  • ローファー
着用期間:10月1日〜5月31日(移行期間あり)

冬の制服

制服のデザインコンセプト

共愛学園の制服は、聖書の教えに基づいた深い意味を持つカラーリングが特徴です。女子制服カラーの白は「信仰」を、男子ブレザーの紺は「希望」を、そして女子制服の赤(ボルドー)は「愛」を象徴しています。1889年の採用以来、時代とともに進化を続けながらも、この普遍的なメッセージは変わることなく受け継がれています。

ZUCCAの創設者、デザイナー 小野塚秋良氏 デザイン制服

デザイナー 小野塚秋良氏 プロフィール

Akira Onozuka / デザイナー

1950年生まれ。杉野ドレスメーカー学院卒業後、1974年に三宅デザイン事務所へ入社。1988年にファッションブランド「ZUCCA(ズッカ)」を発表。同年にパリコレクションに参加。1990年には毎日ファッション大賞、日本ファッションエディターズクラブ賞を受賞。
1992年にユニフォームブランド「HAKUi」をスタートする。
同年、スクールユニフォームブランド「AKIRA ONOZUKA」を発表。
幅広いジャンルのデザインを手がけ、数々の賞を受賞。国内外で高い評価を受けている。

制服の品質とこだわり

素材

素材

撥水・撥油加工を施した高品質素材を使用。
家庭での洗濯も容易で、耐久性に優れています。

縫製

縫製

胸のダーツをプリンセスラインの切り替えにすることで
立体的かつエレガントなシルエットを実現。

設計

設計

内ポケットを1つから2つに変更し機能性向上。シャツには透け防止機能を付加。

 

耐久性

耐久性

長期間の着用にも対応する耐久設計。繰り返しの洗濯でも型崩れしにくい素材選定。

 

制服の購入について

TSUNASHIMA 制服

共愛学園の制服は、TSUNASHIMA(ツナシマ)にてお取り扱いしております。
創業1890年の制服専門店で、確かな品質とアフターフォローで安心してご利用いただけます。

アフターフォロー生徒の成長に合わせた制服のお直しを卒業まで無料で承っております。

※制服に関するご相談は、TSUNASHIMAまでお問い合わせください。

高崎本店
〒370-0827 群馬県高崎市鞘町66
TEL 027-322-3022
営業時間 10:00~18:00(水曜定休)

前橋店
〒371-0024 前橋市表町2-24-14
TEL 027-223-2888
営業時間 10:00~18:00(水曜定休)

桐生店
〒376-0044 桐生市永楽町2-20
TEL 0277-32-3244
営業時間 10:00~18:00(水曜定休)

制服採寸・ご注文

入学手続き完了後、学用品販売日または、TSUNASHIMA各店舗にて採寸を行っております。

制服お渡し時期
冬服:3月下旬~4月上旬
夏服:5月下旬頃

制服採寸フロー

135年の歴史を紡ぐ
歴史年表

明治

共愛学園の徽章「ともさくら」をモチーフにした優美な曲線模様「共桜崩し(ともさくらくずし)」を袴の裾に縫い付け、他の女学校と区別していました。
この刺繍は夏休みの宿題として生徒自身が制作したもので、一針一針に学園への思いが込められています。
丁寧に縫い上げられた模様は、街を歩けば一目で共愛の生徒と分かる、当時の女学生にとって特別な象徴でした。

明治時代の制服
大正時代の制服

大正

大正時代は「大正デモクラシー」の風潮の中、女子教育への関心が高まった時期。共愛学園でも英語教育やフォークダンスなど、当時としては先進的な教育が行われ、制服姿の女学生たちが活発に学ぶ姿が見られました。

昭和

昭和の時代、新校長の就任により共愛の近代化が推進されました。組織・制度の改革、校地の拡大、鉄筋コンクリート校舎共愛館の建設等進める中、制服にも洋服が導入され昭和8年には、純白の襟カラーを付けた紺地のセーラー服にエンジのネクタイが共愛の制服として完成し、以後岩神から小屋原校地移転の平成10年まで66年間に亘り愛用されてきた。

戦後

学制改革により、共愛学園中学校・高等学校が併設校として新たなスタートを切りました。
この頃から制服も現代的なデザインへと変化していきます。
戦後復興から高度経済成長にかけて、共愛学園は「英語の共愛」として知られるようになり、モダンな制服姿の生徒たちが活躍しました。

昭和時代の制服

平成

 

平成10年、ファッションブランド「ZUCCa(ズッカ)」の創設者・小野塚秋良氏が手がけた制服は、聖書の教えである「信仰・希望・愛」を象徴するカラーリングを特徴とし、女子制服の白は「信仰」、男子ブレザーの紺は「希望」、女子制服の赤(ボルドー)は「愛」を表しています。
この制服は、おしゃれで明るく元気な共愛学園の象徴として在校生・卒業生に親しまれてきました。
2001年(平成13年)の男女共学化により、113年間続いた女学校の歴史に区切りをつけ、男子制服も新たに加わることで、共に学ぶ新しい時代が始まりました。

平成時代の制服

令和

135年の歴史を紡ぐ共愛学園。現在も小野塚秋良氏デザインの制服が
「いつの時代も憧れの的である共愛の制服」として、在校生の誇りとなっています。

各時代の制服
明治から令和まで、135年間にわたり受け継がれてきた共愛学園の制服。
「共桜崩し」の刺繍を一針一針縫った明治の女学生たちから、現代の「信仰・希望・愛」を象徴するボルドーの制服まで、
時代は変われど、共愛学園の精神は変わらず制服に込められています。

学校紹介動画

女子生徒

男子生徒

共愛学園が選ばれる理由

共愛学園の教育実践 4つの柱

毎朝の礼拝から始まる一日。美しいチャペルで讃美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾ける時間は、自分自身を見つめ直す大切ひとときです。こども園から大学までを擁する総合学園として、一貫した教育方針のもと、長期的な視点で生徒の成長を見守ります。

学校生活

学費について

授業風景

共愛学園では、質の高い教育環境を適正な学費でご提供しています。

入試について

募集要項

募集要項

共愛学園高等学校では、2026年度入学生を募集しています。

特別奨学生制度

特別奨学生制度

学業成績優秀者を支援する特別奨学生制度を設けています。

資料請求 資料請求 出 願 出 願 高校<br>入試サイト 高校
入試サイト