共愛学園高等学校
共愛学園
共愛学園

12月の聖句

主に望みをおく人は新たな力を得、

鷲のように翼を張ってのぼる。

イザヤ書 40:31

アドヴェントを迎え、今年も学校全体がクリスマスに向けて、様々な準備を進めています。先生方のご協力によって、生徒たちが学園で過ごす3年間、6年間に心に刻み込む様々な思いを非常に大切なものと感じ、それを一緒に創り出すために思いを一つにしてくださること、心より感謝です。
先日、教会の日曜日の礼拝のメッセージを依頼されて、そこで共愛の働きについて語るうちに気づかされたことがあります。3年間を過ごす生徒たちは、約500回以上は、礼拝を体験します。聖書の時間も90時間を超えることになります。500回も聖書に関してのメッセージを聞き、それぞれが自分のことと関連して、何かを感じ、何かを考える時間をもっているわけです。聖書の授業の中でも、同じことをさらに濃い密度で体験します。今更ながらに、その時間の貴重なこと、共愛教育にとっての重要な部分であることを思わされました。毎日の積み重ね・・・・と言いますが、礼拝の時間を生徒たちの心に響く時間にしていくことの大切さを、私たちも普段からきちんと認識しなければならないと感じました。
クリスマスに向けて、今年も、生徒たちが大切な何かを感じる体験をもつことができるよう、先生方、是非よろしくお願いいたします。
(宗教主任)

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